WASHI / MAKI ISHIWATASOLO

日時 2019年11月1日〜2020年1月26日
オープニング・レセプション 11/1 初日 4:30am - 6:30pm
10:00am - 7:00pm (無休) 最終入場 6:00 pm
会場 JAPANESE FRIENDSHIP GARDEN Exhibit Hall
2215 Pan American Rd E San Diego CA9210
出品作家 石渡真紀
概要 2014年11月27日、ユネスコは楮(コウゾ)を原料とし作られた3種類の手漉き和紙を無形文化遺産に登録することを決めました。しかし、こうした国際的な高い評価とは裏腹に、和紙は今、後継者不足が深刻な問題となっています。和紙の魅力を感じるたびにもっとグローバルに伝達していき、その素晴らしさを海外でも開花させたいと思い続けてきました。和紙と人の手が波長を合わせ生み出された「造形」を通し、わかりやすい形で和紙を紹介し、触れてもらい、語ることができたらと願っていました。
そんな日々、サンディエゴの JAPANESE FRIENDSHIP GARDENから本年秋に和紙の個展開催という嬉しい機会をいただきました。「和紙花をアメリカで咲かせよう!」このプロジェクトを最も魅力ある形で実現し、より多くの方々に和紙の素晴らしさを知ってもらえるようベストを尽くしたいと思っています。共感いただけましたら、是非ともご支援をよろしくお願いいたします。
関連サイト JAPANESE FRIENDSHIP GARDEN Exhibit Hall [WEB SITE]
展示内容詳細 [WEB SITE]
支援者募集 クラウドファンディング「モーションギャラリー」 [WEB SITE]
本展示はクラウドファンディング「モーションギャラリー」にて支援者を募集いたしました。(2019年7末日支援募集終了)
支援者様ご紹介ページ
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WASHI:TEXURESOLO

日時 2019年9月28日(土曜日)〜10月9日(水曜日)
11:00~18:00
※休廊日:4日(金曜日)
会場 gallery wabi
福岡県宗像市田久2-11-12-202
電話:080-3901-6595
出品作家 石渡真紀
概要 長い繊維で漉かれ、強靭であり繊細な和紙は多彩な表情を持っています。

光沢と気品に満ちた雁皮紙(がんぴし)、柔らかく温かみのある楮紙(こうぞし)、滑らかで弾力性に富む三椏紙(みつまたし)和紙は産地、原料、作り手により風合いや見た目の感触が違います。

本展では様々な産地で作られた手漉き和紙の多種多様なテクスチャーを楽しんで頂けます。
和紙に描かれた絵(ミクストメディア)も初めて発表いたします。

関連サイト gallery wabi [WEB SITE]
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神の神業(カミノシワザ)GROUP

日時 2019年8月21日(水曜日)〜9月4日(水曜日)
10:00~19:00  月曜休廊 最終日17:00 迄
会場 FEI ART MUSEUM YOKOHAMA
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3丁目33−2 
電話:045-411-5031
出品作家 足立篤史/石渡真紀/伊藤咲穂/遠藤良亮/下村優介/鶴田美香子(五十音順)
概要 本展は、紙を用いて作品を作り出す作家たちをテーマに企画された展示会です。日本には和紙という優れた「紙」があり、和紙にも三椏、楮、竹など種々様々な原料があります。さらに和紙に対して、パルプを原料に作られた洋紙などもあります。「紙」は生活に欠かせないアイテムです。自然の植物、産物を原料に作られた「紙」は、いわば神様からの贈り物といえるでしょう。
この度、それら自然・神からの贈り物である「紙」に、さらに想像力を注ぎ込み、新たな生命を宿らせた作品展を企画いたします。
関連サイト FEI ART MUSEUM YOKOHAMA [WEB SITE]
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Y`s ARTS UENO opening exhibitionGROUP

日時 2019年8月2日(金曜日)〜7日(水曜日)
12:00~19:00 (最終日18:00 まで
会場 Y's ARTS UENO
東京都台東区東上野4−13−9 ROUTE89 BLDG3F
Opening
Reception
2019年8月3日18:00~
概要 JR 上野駅より3分、元工場がリノベーションされた
ROUTE89ビルディング。その3階にアート・ギャラリー&スタジオ Y`s ARTSがオープンすることになりました。
今回はそのオープニング展覧会です。
7 人の作家が参加します。
関連サイト Y's ARTS UENO [WEB SITE]
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WASHI / MAKI ISHIWATA 石渡真紀 和紙展SOLO

日時 2018年10月24日(水曜日)〜30日(火曜日)
12:00~20:00 18:00 on the final day
会場 eofm LABORATORY イオフムラボラトリー
東京都豊島区南大塚2-37-11 102
出品作家 石渡真紀
概要 和紙の可能性は無限に広がります。様々な産地の手漉き和紙が繋がり一つのオブジェとなりました。日本の自然の中に秘められた静かな呼吸を感じていただければと思います。なお今回の展示では作家オリジナルの草木染めや和紙も初登場します。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
関連サイト eofm LABORATORY[WEB SITE]
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TRAP / Maki Ishiwata Washi Exhibition 石渡真紀 和紙展SOLO

日時 2018年5月19日(土曜日)〜29日(火曜日)
11:00~17:00
休廊日5月23日
会場 Gallery Wabi
〒811-4175
福岡県宗像市田久二丁目11-12高原ビル202号室
電話番号:080-4288-6595
出品作家 石渡真紀
概要 1,000 年もの生命を保つといわれている手漉き和紙の 優雅な風合を生かしたインスタレーションです。 この展示では和紙の独特な繊細さや強さを 直に触れ感じていただければと思っています。
関連サイト gallery wabi[WEB SITE]
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9 sence ARTS Vol.1GROUP

日時 2017年6月19日(月曜日)〜6月24日(土曜日)
12:00~19:00
最終日17:00まで
会場 Y's ARTS OLGA Studio 
〒104-0061
東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル101
電話番号:090-3599-4734
出品作家 Yuko Aoyagi / Ara Haytayan / Maki Ishiwata / Susumu Okada / Megumi Kikuchi / Yoshihiko Tsutsumi / Takashi Nakayama / Key Hirusawa / Masanori Furukawa
概要 Y's ARTS OLGA Studioアート展示空間のブラックキューブのスタジオです。
オルガスタジオは国内外からのアート作品(彫刻、絵画、写真、インスタレーションなど)を展示演出します。
今回の展示はOLGA STUDIO初のグループ展となります
関連サイト Y's ARTS[WEB SITE]
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石渡真紀展 和紙花という造形美SOLO

日時 2017年5月2日(火曜日)〜5月28日(月曜日)
10:00〜18:00
月曜日休廊
会場 ちばぎんひまわりギャラリー
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1-5-5 コレド室町3 4F
電話番号:03-3270-8898
出品作家 石渡真紀(和紙)
概要 様々な種類の国産手漉き和紙を用いたインスタレーションです。
バリエーションに富んだ紙の造形美をお楽しみください。
関連サイト ちばぎんひまわりギャラリー[WEB SITE]
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WASHI DecoSOLO

日時 2016年12月16日(金曜日)〜12月21日(水曜日)
11:00〜18:00
最終日は17:00迄
会場 パレアナ
〒162-0816
東京都新宿区神楽坂白銀坂1-2
電話番号:03-3235-6951
出品作家 石渡真紀(和紙)
ゲスト:大塚亨(彫刻家)[WEB SITE]
概要 冬のホリデーシーズンに向けて「和風モダンな和紙オーナメント」を紹介します。
自然の恵みに満ちた和紙に寿ぎの心を託し仕上げたものです。玄関や壁へのお飾りに、置物としての装飾、または身に付けるオブジェとしても楽しんで頂けます。今回は鮮やかな赤の民芸紙をふんだんに使った色合いのものから、時を告げる数字にあふれた「時花」たち、繊細な唐長京からかみを使用した淡い色合いの小粒花など、様々な形と大きさをお楽しみください。小西康夫氏による和紙花の写真もディスプレイされます。今回の展覧会では彫刻家、大塚亨さんがゲストアーティストとして参加。仏像修復という古典技術を生かしながらも斬新な形で日常オブジェを木彫でPOPに再現が特徴。二人の、一風変わった木と紙の絡み合いを見ていただけます。
関連サイト
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日時 2016年11月6日(日曜日)〜11月26日(土曜日)
13:00〜20:00
月曜休廊
会場 Daikanyama・Gallery 1F
〒150-0034
東京都渋谷区代官山町9-1
電話番号:080-4146-1900
出品作家 石渡真紀(和紙)
小西康夫(写真)[WEB SITE]
概要 和紙作家・石渡真紀の作品は写真家・小西康夫により長年撮り続けてられてきた。
今回の展示では従来と方向性を変え、和紙繊維の繊細さと写真が醸し出す光影による新しい展開を試みる。
植物繊維をオリジンとする和紙が小西のフレームの中で静かに呼吸をする。
それはあたかも深海をうごめく未知の生物のようだ。
カメラはどこまで素材の真髄へと近付けるのだろうか。
肉眼では見えぬ世界へと導びかれる。
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